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古座川の巨大な一枚岩
2月17日(金) 和歌山県2日目
すさみ枯木灘国民宿舎出発・・・


古座川の一枚岩(国の天然記念物)
高さ約100m・幅約500mの巨大な一枚の岩です。

1400万年前、マグマの活動によって、深いところで冷え固まって地表に現れ、長い年月を経ても、固い岩のため、大きな一枚岩として残っているそうです。


古座川は、ゆったり流れ、秋にはカヌーができるそうです。(鮎釣りの季節の後)
一度はやってみたいなぁ・・・


カッコいい「一枚岩鹿鳴館道の駅」


薪ストーブで暖まりました!


一枚岩や川を見ながらの自焙煎コーヒーを頂きました。


素敵なお店で、地元の物産を売っていたり、お食事もできます。

 
備長炭の入ったネコちゃん、古座川産の天然柚子のゆずす酢を買いました。


この辺りも昨年の12号台風で、近くのトンネルが浸かったり、道の駅の建物の中には水が入ってこなかったけれど、際まできたそうです。
流木が積まれてた写真を見せてもらいましたが、すごかったです〜!

今は、被害の跡形も無く、よく整備されていて、景観が美しく保たれ、大きな自然の中でゆっくりと過ごしたくなるところです。
| 旅とイベント | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
那智の滝にも台風12号の爪痕が・・・
2月17日(金)那智勝浦の那智の滝へ

昨年、9月の台風12号の大雨で那智川が氾濫し、半年たった今も爪痕が残っていました。


山のあちこちに土砂崩れの痕が見られます!




那智川に沿って走行していると、川のあちこちに、大きな石がごろごろ、
倒木した木や、裏山のがけ崩れや潰れた家もあります。


滝の滝つぼから流れ出たところに、まだ倒れかけた木や大きな岩が崩れています。




見上げると落差133mの滝が勇ましい!


何事も無かったように風光明媚な風景が広がっています。


熊野那智大社も一部土砂で埋まったり、那智大社へ行く途中にある那智黒硯のお店でも、前の道が川のように流れお店に被害が出たと・・・
また、紀伊勝浦駅のお弁当やさんでも、知り合いの方が亡くなったと・・・

半年たっても、お客さんが戻らないので、もっともっと観光客に来てもらいたいとおっしゃってました。
それが地元の復興に何よりつながりますね〜
| 旅とイベント | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田「丸山千枚田」に見とれました!
和歌山へ行った帰りに
三重県熊野市紀和町にある棚田「丸山千枚田」へ・・・


車で山を越えると、突然棚田が・・・すごい!



まちまちな形をした田んぼが段々に集まって、美しく面白い!

広い田んぼから、一列しか植えられないような田んぼまで、大小さまざま!


小さい頃よくやった塗り絵をするときれいだろうなぁ〜


棚田は、石が積まれてます。

水はどうやって引くのかなあ〜?
機械は入らないなぁ〜


こんなすばらしい棚田は、多くの人の力なくしては出来ませんね〜

| 旅とイベント | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
片貝まつり 4尺玉の花火は世界一
2011 9 10 秋の初め

新潟県小千谷市片貝町の世界一の四尺玉の花火☆彡

よかったら動画(主人撮影)をご覧ください〜♪



大砲のような音がして、空高く打ち上げられ、直径800mもの大輪の花を咲かせてくれました。

一度、この目で見たいと思っていたので、見ることができて幸せでした〜(#^.^#)
| 旅とイベント | 22:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
鹿児島県薩摩焼の沈寿官窯元へ

鹿児島を訪れた2つ目の目的は、薩摩焼の沈寿官窯を訪れることでした。

私は36年前に訪れたことがあり、もう一度薩摩焼やそこにある歴史を見てみたかった。

当時、門を入り、間口の広い板の間に上げてもらって、棚の焼き物を見せて貰ったような覚えが・・・!

今は、立派な建物になり、昔の面影はなかったけれど、郷愁を感じるものがあった!


駐車場側の入り口から〜


「我愛吾廬」と書かれた六角亭〜韓国の楽器を聴きながらお茶やお酒をいただいてみたい!


歩きながらどんな世界があるのかなぁと・・・!


司馬遼太郎の1976年に書かれた小説「故郷忘じがたく候」の文学碑

14代沈寿官氏(現在85歳)の体験や境地、そして先祖が朝鮮から連れて来られた経緯やその後の生活や思いについて書かれた小説。


アトリエの前に、「狛犬」ならぬ「狛トラ?」があったのは、厄除けのためかな・・・!


焼き物のカケラが敷き詰められ、お酒を飲んでいる像がユニーク!


土手にもおもしろいデザインがしてある。


登り窯〜ここで素晴らしい焼き物が・・・


作品陳列所、収蔵庫〜手の出ない高級な作品がみられる。


沈家伝世品収蔵庫で買った歴代沈寿官展の本

立派な蔵作りの沈家伝世品収蔵庫には、沈家歴代の作品が展示され、歴史と共に沈家の薩摩焼が作られていくの見られ、特に12代の作品には目を見張るものがたくさんある。
 
沈寿官氏の先祖は、約410年前豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、薩摩藩の島津氏によって、薩摩へ連行された。
当時の日本には、磁器を作る技術を持ったところは限られ、優れた技術を持っていた朝鮮の陶工たちに、苗代川(なえしろがわ)で薩摩焼を焼かせた。
薩摩藩から土地、屋敷、扶持を与えられ、朝鮮の衣服を着て、韓語を話し、韓語通史をこの村から出していた。
明治になり新政府になると、藩からの援助もなくなり衰退したが、12代沈寿官は何度も万国博覧会で賞をとり、世界にその薩摩焼の名をとどろかせた。
代々遠い遥か海の向こうの故郷の朝鮮を思いながら薩摩焼を作り続け、14代沈寿官は日韓の親善に尽力し、韓国名誉総領事、大韓民国銀冠文化勲章を受賞されている。
今の15代目沈寿官の作品も繊細で大胆で見事です。


帰る頃、激しい雨で駐車場へ行くのを躊躇していたら、偶然14代沈寿官氏にお会いする機会が出来てお話させて頂いた。

現在、息子さんが15代目を継いでおられ、14代沈寿官氏は今年で85歳、作務衣を着て、白いお髭をたくわえてやさしい感じがしました。

主人が、テレビ「鶴瓶に乾杯」を見たことを話すと、「鶴瓶さんはテレビのままの方で、ポータブルのカメラ1つだけで撮影されているとは感じられず、自然に話をしていて、テレビに放映されるとは全然思ってなかった。
後日テレビクルーが来て、家族皆でカメラに向かって一言をいう撮影の時は、6回も撮り直しをさせられて、そっちの方が大変だった!」と楽しそうに話された。
鶴瓶さんの人柄をとても褒めておられた。

他にも、わが故郷の海津と鹿児島の繋がりについてお話したら、薩摩藩の木曽三川の治水工事についてご存知で、思いもようらず興味深い話も聞けました。

そして、田舎の父と同じ寅年の85歳、生まれも育ちも違い、会ったこともない父を気遣って下いました。

また、亡くなられた奥様のお話や、毎日本を読んで暮らしておられること等、ユーモアを持って話され、人生を達観され方だと思いました。

あっと言う間に時間が過ぎ、沈寿官さんや皆さんのおもてなしに感謝し、帰路に着きました。




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| 旅とイベント | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鹿児島市の薩摩藩士平田靱負を訪ねる!
6月12日鹿児島県を訪れた目的の一つは、1753年宝暦治水工事総奉行の平田靱負(ゆきえ)と薩摩義士の碑を訪れる事でした。

私の生まれ育った岐阜県海津町では、子供の頃から誰もが、平田靱負、薩摩義士のことは聞かされて知っていました。

 
薩摩藩家老の平田靱負の像

約250年前の濃尾地方、今の愛知県の木曽川、岐阜県の長良川、揖斐川の木曽三川下流一帯が、乱流していたため、洪水を繰り返していた。

被害を防ぐため、江戸幕府は、財力のある薩摩藩に木曽三川の治水工事(分流工事)を命じた。

薩摩藩の家老平田靱負は、総奉行として約1,000名を率いて、大阪で資金を調達して、治水工事に向かった。

幕府役人の圧迫妨害、工事中の洪水、流行病の発生、人手や資金の不足などを乗り越え完成させた。

巨額な工事費(40万両)と多くの犠牲者(病や切腹)を出した責任を取り、完成後美濃国大牧村(今の養老町)で平田靱負は自害した。


鹿児島市の平田公園の平田靱負像

平田靱負誕生の地で、毎年鹿児島県が岐阜県からの参列者を招いて、慰霊祭が開かれる。

岐阜県の海津市の治水神社でも慰霊祭が行われる。


宝暦薩摩義士の碑


平田靱負、木曽三川工事のことが詳しく説明されている。


当時の入り乱れた三川 左から揖斐川、長良川、木曽川。


木曽川治水千本松原絵巻

油島の締め切り工事後、松が植えられ、向こうの川は、揖斐川、手前が長良川。


今の岐阜県海津市の千本松原、右が揖斐川、左が長良川、さらに左の方に木曽川が流れる。


平田公園の松は、海津の治水神社のある千本松原松を思い出させた。


薩摩義士碑は平田公園から離れた黎明館近くの城山公園のふもとにある。

洪水による難工事、幕府役人の横暴や疫病で、自刃したり病死で、87名(うち54名自刃)で亡くなった。


幕府の命令で、遠く離れた何の関係も無い薩摩藩の方々が、はるばる濃尾平野の荒れ狂う三川に生きる民のために行った治水工事で、多くの犠牲者と多額の費用を払われた事に、昔のことではありますが新ためて感謝の気持ちを持ちました。


木曽三川はその後、明治になってオランダから来日した土木工学専門のヨハネス・デ・レーケが、大規模な改修工事を行い、今の木曽三川の形になりました。


話は変りますが、3月11日に起きた未曾有の東日本大震災の復興に、多くの人々の援助とお金と時間がかかります。
将来の子供たちが安全に暮らしていけるように、しっかりした土地利用計画を立て素早く実行してほしいです。


| 旅とイベント | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鹿児島でキャベツ入り「こむらさきラーメン」!

ETCが1,000円の間に遠い鹿児島へ(6月11日)!

お昼は、地元の人に聞いてお薦めの「こむらさきラーメン」を食べに!


作っているのが見られるオープンキッチンは楽しい!


キャベツ入りラーメンに驚き!

鹿児島のおいしいチャーシューと、千切りにして茹でたキャベツがいっぱい。

ビーフンを太くしたような麺と、豚骨味のスープ。

あっさりしていて、食べ進むと麺にスープが滲みて美味しい。

ビーフンのような麺とキャベツが入ったラーメンは初めて!

主人は、台湾で昔よく食べた麺に近いと言って、懐かしがってました。

お客さんは、若い人から年配までいっぱいでした。

また食べてみたいなぁ〜
| 旅とイベント | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美しい羽賀寺の十一面観世音菩薩を拝す!

三十数年前の「近江路 若狭路」の本

若い頃この本を見ながら一人、琵琶湖を歩いて一周!

琵琶湖の自然に触れながら、浮見堂・海津大崎・菅浦・賤ヶ岳・渡岸寺・長命寺など・・・


若狭にすばらしい仏像があったが、当時、遠く不便で行けなかった。

歳月が経ち、思いが強くなり、福井県小浜市にある羽賀寺の十一面観世音菩薩を拝観へ・・・!


ひっそりと長い階段の向こうに屋根が・・・


3月の終り 本堂前には、昨夜からの雪が積っていた。

静かな本堂前には、主人と私だけ、本堂の格子戸を開けて本堂に入て行った。



(左の写真 十一面観世音菩薩:写真撮影が出来なかったので当時の本から)

暗い堂内で、立派な厨子の中に照明に映えた 十一面観世音菩薩に手を合わせた。

若狭の田舎に1300年の歳月を経た仏像は、暖かく美しく輝いていた!!

どうしてこんなに見事な仏像が・・・

女帝天正天皇の命令で行基が作った十一面観世音菩薩は、ずっと厨子を閉じて秘仏とされてきた。

長い年月の間に何度も土砂に埋まったが、ご無事であったとのこと。

未曾有の東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、生き残った方々には、東北人の知恵と勇気を持って前に進んでいって頂きたい。そして応援していきます。
| 旅とイベント | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FJクルーザーで南紀勝浦へ(2日目)
 
休暇村が毎日している 早朝散歩へ参加  展望台から〜


散歩中に木の間から 朝日が見えました〜


この辺りは 椿の木がたくさんあり 椿油をしぼるそうです


散歩から帰ってみると ロビーの窓から 太平洋に朝日が輝いていました!

南紀勝浦休暇村 9:43 出発

新宮に向かう途中に大きな船が・・・何を積んでいるのかなぁ〜


新宮を過ぎると三重県の紀宝町

道の駅 ウミガメ公園と物産館

売店で 地元の農産物や海産物やお弁当など いろいろ買いました!


この辺りはのウミガメの保護地区ですが 水槽で泳いでいるウミガメが見られます





奈良県吉野郡下北山の7色ダム〜景色のいいところでお昼


ウミガメ公園の道の駅で 買ったお寿司 480円

さんま寿司は臭みが無く 柑橘の皮が少し入っていて 風味が良かった

巻き寿司もいろんな種類があって それぞれおいしかった!

安くて美味しい お奨めで〜す


紀宝町から熊野〜196号線で下北山村


上北山温泉には入りませんでしたが 道の駅で休憩


吉野川の川原で休憩

山から下りてきて 真直ぐ奈良市を通り過ぎ 一気に京都へ帰りました


京都の自宅 17:55着

2日で 走行距離 559km

暖かい南紀を新車のFJクルーザーで快適なドライブでした! FJは、馬力があるので加速がいいしスピードもよく出ます。 カーブも楽に回れます。

高速料金は安いし、国民休暇村も安くて温泉、部屋、お料理、スタッフも感じ良かったです

次は熊野古道を歩いて見たいです!


| 旅とイベント | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FJクルーザーで南紀勝浦へ(1日目)
南紀ドライブ地図作成
2月5(日)・6日(月) 2泊3日の南紀の旅へ

京都 6:10 出発


紀ノ川サービスエリアから見た夜明けの景色〜


紀ノ川サービスエリアで買った 「三宝かんしぼり」 100%ジュース

甘酸っぱくて フレッシュでとてもおいしい〜

他に5.6種類のオレンジ系ジュースがありました


白浜の先端にある  「南方熊楠 記念館」

熊楠は 明治時代に長年 世界を放浪しており 博物学者そして民俗学者であり そして見えるものから見えないものまで 探求した人物だそうです

いろんな人に会た記録や研究した資料など 興味を引くものが多くあります

以前から来たかったところで 南方熊楠を少しは知ることができて良かった!


「とれとれ市場」 で マグロの解体ショーをやってました


まぐろ丼〜和歌山へきたら やっぱりマグロですねー


梅干し〜量と金額の58万円にびっくり!!


新しい車FJクルーザーで 南紀へやってきました!

軽快で楽しい車・・・これからまたアウトドアライフを楽しもう〜


橋杭岩(はしくいいわ)は まわりの岩より硬く  荒々しい波に侵食されて出来たそうです


宇久井半島の先端にある 「南紀勝浦の国民休暇村」 16:50 到着


部屋から太平洋が一望


夕食は いろんな食材を使ってあって 美味しかったです

お蕎麦 ごはん 味噌汁 漬物 デザートは 自由に取って食べます


畳敷きのところで履物を脱ぎ ガラス張りの廊下を渡っていくと お風呂があります

温泉は内風呂一つ 露天は3種類あり 太平洋が望めます (朝風呂で朝日も!)

ぬめりのあるお湯で 塩化物泉で神経痛・リュウマチなどに良いようです!

朝 散歩ツアーに参加したので お風呂から太平洋の日の出を見てません〜

残念^^また来て見た〜い!

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| 旅とイベント | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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